スキーの後に温泉っていいですよね!スキーと温泉 両方できる場所では、日本でスキーと温泉が両方楽しめる場所・スキー場・宿泊地をご紹介しています。山形、福島、新潟、群馬、長野、岐阜にあります。
赤倉温泉スキー場は、妙高山の山麓にあるスキー場のなかでも大きなスキー場です。積雪量も多く、雪質にも恵まれていることから毎年多くの人が訪れています。
赤倉温泉スキー場は6つのゲレンデを合わせたスキー場となっています。
6つのゲレンデは赤倉くまどー、赤倉中央、ヨーデル、京王赤倉チャンピオン、赤倉観光ホテル、銀嶺ゲレンデです。
これら6つのゲレンデを合わせると36本ものコースを持つビッグゲレンデとなるのです。
これらのコースは一日ではとても滑ることはできませんので、温泉に宿泊してスキーやボードを楽しむ人が多いのも特徴のひとつです。
ファミリー層にお勧めのゲレンデは銀嶺ゲレンデです。
くまどーゲレンデはスノーパークが充実しており、スノーボードを楽しむ人が多くいます。
赤倉中央ゲレンデ、京王赤倉チャンピオンゲレンデは中級者や上級者向けのコースが数多くあります。
赤倉観光ホテルゲレンデは初級者から中級者が楽しむコースが沢山あります。
赤倉温泉の開湯は江戸時代までさかのぼると言われています。
湯量も豊富で多くの著名な文人に愛された宿も多くあることで知られています。
温泉の効能は胃腸病や外傷などに効き、美肌効果もあることから女性に人気のある温泉です。
温泉街には多くのホテルや民宿などが建ち並んでいますが、赤倉温泉のシンボルといえばやはり「赤倉観光ホテル」でしょうか。
赤倉観光ホテルはゲレンデの中腹付近にあり、赤い屋根が特徴となっています。
池の平温泉スキー場は妙高山麓にあるスキー場で、赤倉温泉スキー場と妙高杉ノ原スキー場の中間に位置するスキー場です。
上信越道の妙高高原インターチェンジから2kmしか離れておらず、アクセスは抜群にいいスキー場です。
池の平スキー場には「アルペンブリックゲレンデ」と「池の平カヤバゲレンデ」の2つのゲレンデがあります。
2つのゲレンデとも、初級者から中級者向けのコースが中心となっています。
ゲレンデの下部は初級者用で、上部に行けば斜度もきつくなっていくという、非常に分かりやすいコースレイアウトになっています。
中級者向けの代表的なコースといえばクワットコースでしょうか。
平均斜度が17度で、全長1700mのロングコースとなっています。
クワットコースはコース幅が広く、斜度も一定のため心地よいターンを刻むことができるコースとなっています。
しかし、単調な斜面が続くコースであることから、すぐに飽きてしまうかもしれません。
上級者であればアルペンブリックゲレンデのヤッホーコースがお勧めです。
思わず「ヤッホー」と叫んでしまいたくなるような快適な斜面が続きますが、途中に最大斜度28度の急斜面が待ち構えています。
妙高山麓は豊かな自然と豪雪地帯として有名なところです。
そのような環境を味わいたいのであれば、歩くスキーやスノーシューで雪山を散策するというツアーも企画されていますので、参加してみてはどうでしょうか。
ゲレンデとはひと味違った何かを感じることができるかもしれません。
猪苗代スキー場は猪苗代湖を見下ろすことのできる位置あります。
猪苗代湖の景観は抜群で、快適な気分で滑走することができます。
磐越自動車道の開通により、首都圏からだけでなく、新潟方面からも多くの人が訪れるようになりました。
モーグルのワールドカップをはじめ各種の大会が開催されるスキー場として有名です。
また、古くは国体の会場となったこともあり、オールドファンも多いスキー場となっています。
猪苗代スキー場は3つのエリアに分かれています。
町営エリア、中央エリア、ミネロエリアです。
町営エリアのコースは幅が広く、緩やかな斜面が多いことから初級者や子供にお勧めのエリアとなっています。
高速のクワットリフトを利用すれば効率よく滑走することができます。
中央エリアにはスノーパークも設置されていることに加え、様々な斜度を持つコースがあることから初級者から上級者まで楽しむことができるエリアとなっています。
ただし中央エリアのゲレンデトップまで行くためには何本ものリフトを乗り継いでいかなくてはなりません。
ミネロエリアにはロングコースがあります。
山頂からベースまで全長1800mのクルージングを楽しみたい人はミネロエリアに行きましょう。
高速道路からのアクセスも良いことから日帰りでスキーやボードを楽しむ人が多いようです。
しかし、ゲレンデベースには磐梯温泉を中心として宿泊施設が並んでいます。
また、猪苗代湖畔にも沢山の宿がありますので、宿泊することも可能です。
ニセコ東山スキー場は、ニセコグランヒラフスキー場とニセコアンヌプリ国際スキー場の間にあるスキー場です。
ゲレンデの面積は90haで2600mのニセコゴンドラを有するとても大きなスキー場です。
山頂付近ではニセコグランヒラフスキー場とニセコアンヌプリスキー場の両スキー場に滑り込むことが可能です。
ニセコ東山スキー場の1日券は4500円で、ニセコの3つのスキー場が滑走可能な全山1日券は5200円です。
ニセコ東山スキー場の山麓にはプリンスホテルがあります。
ニセコプリンスホテル新館とニセコプリンスホテル本館です。
16階建の馬蹄形をしたホテルがニセコプリンスホテル新館です。
客室からは羊蹄山の眺望を楽しむことができます。
ホテル内のレストランも充実しており、時間と資金に余裕があれば、連泊してみるのもいいでしょう。
また、新館はニセコゴンドラに直結しているため、宿泊者にとってはとても便利です。
ちなみに、プリンス系のスキー場で宿泊施設に直結しているゴンドラは他にもあります。
例えば、志賀高原の志賀高原プリンスホテル南館がゴンドラリフトと直結しています。
ファミリーゲレンデの目の前にあり、露天風呂も楽しむことができるのがニセコプリンスホテル本館です。
新館に比べ、落ち着いた雰囲気を持っています。
雪質は北海道ということもあり、抜群です。
ニセコを訪れた際は東山だけでなく、グランヒラフ、アンヌプリ国際と3つのスキー場を楽しんでください。
山麓にシャトルバスも運行していますので、そちらを利用してもよいでしょう。
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Copyright スキーと温泉 両方できる場所ガイド 2007